活動報告

活動報告

H28年度避難所宿泊体験プログラム

1 自助を育てるプログラム

(学んでほしいこと)

・普段からの備えについて

・自分の命を守るためにはどう行動したらよいか

2 避難所とそれぞれの役割について HUG

(学んでほしいいこと)

・避難所とはどのようなところか

・避難所での役割について、自分たちには何ができるか

・お年寄りや子供、女性などへ必要な配慮は何か

・避難所はどのような配置としたらよいか

・避難所に設置すべきスペースは何か

3 避難所設置 皆で体験

・夕食 アルファ米とジュース

・避難所生活で不足する野菜を補うために<ビタミン・ミネラルを取ろう!>

・ドライベジタブルやドライフルーツを作ってみる。

・お湯を注いで出来る野菜スープ 簡単なドライベジタブルのレシピ紹介

4 身近にあるもので避難所環境を整えるためのヒント

(学んでほしいこと)

・身近にあるもので出来る工夫は何かを知る

例)段ボールトイレ・ベッド・新聞紙スリッパ等の紹介と作成

消灯・就寝 22:00

5 起床・洗面 6:00

ラジオ体操 6:30

6 朝食(缶パン・スープ等)

振り返り・まとめ

7 閉会・解散 8:30Ps1 Ps2 Ps3 Ps4 Ps5 Ps6 Ps7 Ps8 Ps9 Ps10 Ps11 避難所宿泊体験プログラム

作新学院大学連続公開授業「減災・リスクマネジメント概論」HUG実習

作新学院大学において連続公開授業「減災・リスクマネジメント概論」が始まりました。

66(月)に「防災・減災の訓練実習」として8グループにHUGの実施

dsc-hug DSC-hug1

 

 

第65回利根川水系連合・総合水防演習に参加

日時:5月21日(土) 8:30~13:30

「北関東連絡協議会として、栃木県防災士会・茨城県防災士会・群馬県防災士会の三県で参加」

場所:茨城県取手市東地先(利根川左岸取手緑地運動公園)

主催:国土交通省・茨城県・埼玉県・千葉県・栃木県・群馬県・東京都・神奈川県・取手市

DSCN0465s

 

 

 

 

 

 

液状化現象の実験、地盤の固さによる地震動の違いの実験、

DSCN0464s

 

 

 

 

 

感震・ブレーカ遮断装置の実演

DSCN0463s

 

 

 

 

 

 

 

陽東地区防災訓練

 陽東地区防災訓練 P1030316-s

日時:515() 8:30集合 終了12時頃P1030318-s P1030319-s

役割:液状化現象の実験と新聞紙スリッパの指導

子供用と大人用のスリッパを各人製作、その後、液状化について実験及び  説明が行われ、1班~8班のグループが順次スタンプラリー方式で各ブースを巡回する訓練、訓練終了後婦人防災クラブで作ったカレーライスで昼食。

場所:宇都宮市立陽東小学校(宇都宮 市陽東2-16-36)

主催:陽東地区自主防災会、婦人防火クラブ、防犯ネットワーク

参加者(現時点):林、田崎、須藤、引地、宇賀神、伊藤、大橋、安部、UECよ り3(三村貴志、芳 賀達也、江連俊)

 

平成28年熊本地震災害義援金募金活動

平成28年熊本地震災害義援金募金活動

主催者:NPO法人栃木県防災士会、作新学院大学減災・リスクマネジメント推進センター、作新学院大学学生会

募金先:日本赤十字社栃木県支部 平成28年熊本地震災害義援金

活動日:(1)55() 10:3015:00 マロニエプラザ

    「作新学院大学生チャレンジ企画 とちぎプロスポーツまつり 〜4プロスポーツでつくる子どもたちの笑顔〜」

募金活動 bokinnkatudo

特定非営利活動(NPO)法人 栃木県防災士会 平成28年度 通常総会

表記について 平成28年4月23日(土)に午前中の群馬、茨城、栃木の3県防災士会からなる日本防災士会北関東連絡協議会総会に引き続き、栃木県職員会館「ニューみくら」の同会場(306号室)において会員約30名が出席して、13時から開催され、総会については、予算、活動とも議案のとおり了承されました。

以下、議事次第です。

講演会 13:00~14:00
※お詫び(当初の講師の方が、熊本の震災派遣にて都合がつかなくなり、稲葉理事長による「危機管理(リスクマネージメント)」に関する講演となりました。)

演題 PFA(サイコロジカルファーストエイド)について
「被災された方の心の傷にカットバンを・・・」
講師 川端 美代子 女史 横浜市立市民病院 看護師
災害派遣精神医療チーム(DPAT) 事務局協力者

特定非営利活動法人栃木県防災士会 平成28 年度通常総会14:15~15:45
1. 開会
2. 理事長挨拶
3. 来賓祝辞(栃木県危機管理監)
4. 議長選出
5. 議事録署名人の選任
6. 議題
第1 号議案 平成27 年度事業報告について
第2 号議案 平成27 年度収支決算及び監査報告について
第3 号議案 平成28 年度事業計画(案)について
第4 号議案 平成28 年度収支予算(案)について
第5 号議案 役員改選について
その他
7. 閉会

P4234322P4234302P4234305

平成28年度 NPO法人日本防災士会 北関東連絡協議会 総会

表記の平成28年度総会が、平成28年4月23日(土)11時より、栃木県職員会館「ニューみくら」306号室にておいて開催され、予算、活動内容について議案のとおり了承されました。

以下、議事次第です、

1.開会のことば

2.会長あいさつ(稲葉会長)

3.議題(1)第1号議案 平成27年度 事業報告

(2)第2号議案 平成27年度 収支決算報告 及び 監査報告

(3)第3号議案 平成28年度 事業計画(案)

(4)第4号議案 平成28年度 収支予算(案)

4.その他(各県の現況報告)

5.閉会のことば

P4234292P4234289

 

日本防災士会スキルアップ研修会(於:群馬県地域防災センター)参加

NPO法人日本防災士会と北関東連絡協議会(群馬、茨城、栃木)は、平成27年11月30日(日)13:00から16:30に、避難所の開設や運営の指導者向け研修会を同協議会の平成27年度計画に基づき企画し、「実践型の体験講座」を同防災士会の橋本事務統括を講師に招きして全国から約50名の防災士の参加を得て開催しました。

実践型訓練とは、講師によれば、従来の所謂、地区防災訓練などに於ける実働訓練はややもすると参集訓練と焚き出し(ごはんやカレーライス)で終わってしまう傾向があるが、具体的なたとえば、受入れルールの策定、避難して来る人々の事情、ニーズの聞き取りとその処理方針決定とか実務を経験無くても細部を学び準備することである。また、地区防災のリーダーでこの様な訓練をしたのは、講師の経験によれば最大で1割を占める程度だそうである。そのような意味において今回のセミナーを受講された防災士は貴重かつ重要な体験が出来たと思います。

以下、自主防災組織(会)の責任者が、被災直後の自主避難所運営時(知っておく)準備して、対応して行くことをのポイントとなるキーワード、又は、フレーズを参考資料名とともにお示しします。

1.避難所利用者登録票について(避難所運営マニュア)

名簿というのは、様々な情報とともに、避難所運営を円滑に行う上で、非常に重要で、受け入れと同時に初動同時に整備する。避難所受け入れ規模(50〜100人)は入所時記入、200,300人であれば翌日まで記入を済ませること(配給時食事の数の精度に影響)、また、登録票に記入出来ない個別事情は、付箋紙などでメモしておくとよい。

参考) 愛知県避難所運営マニュアル 様式集
愛知県のホームページで公開中

2.トイレ対策(現状での問題点、水、簡易トイレの備蓄状況)チェックシート

参考)  「避難所等におけるトイレ対策の手引き」(兵庫県・避難所等におけるトイレ対策検討会(平成26年4月) 兵庫県ホームページで公開中

3.掲示版、広報張り紙は、カラフルに(明るく、イラストを描いたり、文字も大きく)

4.事前に準備できるステッカー、張り紙(立入禁止、トイレ、etc.)、避難所場所が(小学校とか)決まっていれば、その配置と、部屋割り区分、立ち入り禁止区域など平時に準備しておくこと。

5.備蓄の中に、文房具類(紙、マジッツク、テープ、付箋紙、ひも、etc.)を用意して置くとよい。

6.避難所への受け入れ(入所)にあたり、「とりあえず」はなし。(人の心理として得た物(権利)を変えるには労力がいる。最初から割り振りを想定しておくこと。

7.実習(50人分α(アルファ)米の炊出しでの役立ち小物

・マジック 〜出来上がり時間記入用

・マスク・ビニール手ぶくろ(1枚しかセットにないため)

7.炊き出し時、「食する」のは自己責任であること、非常食(α米のおこわ、ビスケットなど)にもアレルゲン物質がはいっていることを十分説明し周知すること。

8.その他、NPO法人レスキューストックヤード(通称:RSY)について

過去の災害から学んだ教訓を活かし災害に強いまちづくりのお手伝いをしている 名古屋の特定非営利活動法人(NPO法人)のホームページが参考になります。

最後に、聴きもらしもあったかも知れないので、そこのところは、ご容赦願います。

 

image

以上

 

 

 

 

 

 

 

 

高根沢町自主防災組織避難所訓練

実施日:平成27年9月6日

担当割振り(7名)

阿久津小学校:稲葉茂 西小学校:伊東紀枝 中央小学校:武田政利 北小学校:安部慈孝

東小学校:須藤悟 上高根沢小学校:田崎瑞穂 災害対策本部:黒須敏文

【拠点避難所】参加者の声

避難所の安全確認からはじまり、体育館内部のレイアウト作成、避難者名簿の作成、防災倉庫の確認作業を実施

参加者からは「これまで行政が何かしてくれると思っていたが、災害時になるとあまり頼れない、住民が主体的に

避難所を立ち上げ、協力し合い運営しなければならない、避難所のレイアウトには正解がなくいろいろな配慮が考

えられる。今回参加して良かったとの意見が多かった。

【災害対策本部について】黒須防災士

役場大会議室において行われた高根沢町災害対策本部職員の図上訓練

午前8時10分からオリエンテーションを行い、訓練開始

8時20分から10時までは、震災発生1日目の事象について付与表に対する職員の対応行動。 10分の休憩後、

震災発生2日目以降の付与内容に対する職員の対応行動を10時40分まで行った。

コントローラ室で防災士として地域安全課職員4名の付与表と対応記録の作業及び、大会議室の災害対策本部の職員の対応行動

を見せていただいた。状況付与の対応場面で、「避難所体育館は、耐震診断士に安全を確認してもらう」という話があったので、

専門家は地震発生時にはすぐに来られない、まずは避難所担当職員が体育館避難所建物を目視で、避難所マニュアルのチェック

リストを使って確認し、安全と確認できたら避難所を開設することであるとコメントした。

11時40分加藤本部長(町長)の好評で、訓練で職員気づかなかった、飲料水や食料品など災害時の物資供給に関して販売店

と協定を結んでいる協定書を確認して対応できるようにされたいということなど述べられたことは、訓練を通した災害対応の糸

口になると思う。

黒須防災士のコメント

職員の皆さん、地震が起きたら、まず、身の安全確保、自分が助かり、家族が助かること。それから、災害対策本部や避難所に

駆けつけ、公助に入る、避難してくる住民と共に避難所設営をはじめ、被災してから一日でも早く立ち直り、元の暮らしに戻る

ための支援をする立場にあることから、今日の災害対応訓練を基本に勉強して、減災行動の先頭に立ち、住民に頼られる職員に

なって頂きたい。

 

シンポジューム:「巨大自然災害」にどう備えるか?

基調講演:「迫りくる巨大自然災害」

講師:松尾一郎(環境防災総合政策研究機構 副所長)

主催:(公社)全国防災協会

共催:栃木県、栃木県防災士会、(一社)DCM推進協議会

迫りくる巨大自然災害

モデレ-タ-:松尾一郎 氏(環境防災総合政策研究機構 副所長)

平成27年3月25日(水)13:30~16:45

場所:栃木県総合文化センタ- サブホール