設立10周年記念式典の開催について

設立10周年記念式典の開催について

栃木県防災士会が発足して10周年を迎えるに当たり、これまで防災士会の活動を支えていただいた方々に感謝の意を表するとともに、さらなる飛躍を祈念して下記の通り記念式典を開催します。

1.開催日時 平成29年10月7日(土)10:00~

第1部 記念式典/10:00~11:00(9:00受付開始)

主催者挨拶 来賓挨拶 感謝状贈呈 10年の歩み(報告)

記念写真撮影

第2部 記念講演/11:00~12:00

講師:太田 周(おおた いたる)先生

演台:「原子力は鬼子か」(仮題)

2.会場

ニューみくら207会議室 TEL:028-622-1093/FAX:028-625-9263

(〒320-0032 宇都宮市昭和1丁目3番6号) ニュ-みくら http://newmikura.com/

3.懇親会(同会場/12:00~)

講演終了後.希望者による懇親会を予定

会費 3,000円(当日受付にて徴収させていただきます。)

平成29年度 栃木県防災士会通常総会

日時:平成29年4月22日(土)

午前 ・ 午後  10時00分 ~12時00分

場所:ニューみくら 305号

所在地:宇都宮市昭和1-3-6

電 話:028-622-1093

総会終了後の講演会

演題:「男女共同参画の視点で取り組む防災」

講師:吉村 佳子(よしむら よしこ)

災害図上訓練(DIG)

日 時:平成28年11月6日(日)午前9時30分~午後3時30分
会 場:那須塩原市いきいきふれあいセンター
内 容:災害図上訓練(DIG)
講 師:稲葉茂氏(NPO法人栃木県防災士会 理事長)
参加者:67名

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12月1日「平成28年度栃木県自主防災組織リーダー育成堅守会」(県消防防災課主催)

12月1日「平成28年度栃木県自主防災組織リーダー育成堅守会」(県消防防災課主催)

場所:県庁北別館 402会議室 50名 6班編成

午前の部:10:00~12:00(120分) 気象台シナリオDIG

午後の部:13:00~15:50(170分) HUG

地区防災計画DIG研修会のご案内

北関東連絡協議会では、平成28年度の活動の一環として、地区防災計画作成にあたり、内閣府が策定した「地区防災計画のガイドライン」

(平成26年)沿った計画の推進並びにその指導者養成を目的とした研修会を特定非営利活動法人日本防災士会(以下、「日本防災士会」という。)

の指導の下、日本防災士会と共同で北関東連絡協議会(栃木県、茨城県、群馬県の各防災士会の3県連携ネットワーク)が開催致します。

つきましては、栃木県防災士会の会員の皆様に、ご参加いただきたく、下記のとおりご案内申し上げます。

なお、栃木県防災士会とは別に、日本防災士会の会員になっておられる場合は、別途、そちらからもご案内あります。

 

  記

[日 時] 平成29年1月28日(土) 午後1時00分~午後4時30分

[会 場] 茨城県総合福祉会館 4階 中研修室

〒310-0851   茨城県水戸市千波町1918番地   ☎ 029-244-4545

【アクセス方法】  http://www.wel-ibaraki.jp/access/access.htm

①自家用車利用: 常磐自動車道 水戸ICより約20分

北関東自動車道 ICより約20分

②タクシー利用: JR水戸駅南口 乗車 「茨城県福祉会館」下車 (所用時間約15分)

③路線バス利用: 関東鉄道バス  JR水戸駅北口6番乗場より「県庁バスターミナル行、県立植物公園行、水戸市立競技場行、

平須・県自動車学校行、水戸医療センター行、奥の谷坂上行、石岡 駅行、

小川駅行、鉾田駅行」に乗車し、「茨城県総合福祉会館前」で下車。徒歩2分。 (所用時間約20分)

[主な内容]

〇地区防災計画DIGの進め方

・地区防災計画を作成するにあたり、自分たちの町をよく知って、災害対応の体制を具体的に考えることが必要です。自主防災組織の役員に対し、

地区防災計画の骨子を作成するための図上訓練を行います。

〇質疑応答、全体まとめ

[講  師]  日本防災士会  橋本 茂 常務理事

[募集定員]  80人(その内、北関東連絡協議会としては、50人程度予定)

[参加費用及び参加申込]

〇参加費:1,000円(研修会当日受付でお支払いください。)

 

参加申込:別添、の申込書(エクセル)により下記のメールアドレスへ送信して申し込んでください。エクセルが使用できない場合は、

                                 ①氏名、②年齢、②防災士番号、③住所(郵便番号含む)④電話番号をベタ打ちで返信していただいても結構です。

 

申し込みはこちらのメールアドレスへ→ takahisa_hikichi@water.go.jp

 

申込期限:平成28年11月25日(金)

〇参加可能の可否は、申込された方全員に12月10日を目途にメール又はお電話でお知らせ致します。

 

【問い合わせ】

090-6951-3022、メールは上記に同じ

NPO法人栃木県防災士会 理事 引地隆久

(北関東連絡協議会 幹事)

 

 

 

日韓技術士国際会議での発表報告(於:日光市)

第46回日韓技術士国際会議が、「伝統的技術と最新技術の融合と発展」をテーマに、去る、2016(平成28)年10月2日(日)~4日(火)までの3日間のスケジュールで、地元、日光市の鬼怒川温泉にて日本側約300名、韓国側約100名の参加を得て開催されました(写真-1)。 01_%e6%9c%ac%e4%bc%9a%e8%ad%b0%e5%a3%87%e4%b8%8a

 

 
この会議は、1970年代より続く我国と韓国の双方の技術士(国家資格)らによる純粋なる科学技術交流及び友好親善を目的とする国際会議で、毎年、日本と韓国において隔年開催されており、5つの分科会やポスターセッションで発表を行うのが恒例となっています。
NPO法人栃木県防災士会では、この機会をとらえ、5つの分科会のうち「第2分科会」(テーマ:建設、安全、防災、危機管理)と「ポスターセッション」において、技術士の資格も有する稲葉理事長が第2分科会で水害の自らの体験とその後、設立に大きく関わった「1998(平成10年)余笹川水害とボランテア活動(よささ川流域ネットワーク)」について発表し(写真-2)、
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同じく、技術士の冨澤監事がポスターセッションのフロアーにおいて当会からの参加者数人も含め、防災士の制度や活動状況、栃木県での現況についてポスターを展示し併せて資料を配布して参加者に説明を行い質疑応答を行いました(写真-3)。
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特に、ポスターセッションにおいては、韓国側の参加者から最近、韓国でも大きな地震があり防災面に関心を持っているとの声が多くありました。
今後とも機会を見つけながら、このような発表を行って防災・減災についての啓発活動をおこないつつ、防災士への理解・普及にも取り組んで行きたいと思います。なお、今回、この会議の予稿集に栃木県防災士会のミニ広告を掲載しPRも合せて行いました(写真-4)。

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最後に、今後とも会員の皆様のご理解とご協力をお願いします。